ダービー勝利!

2019/09/28 ブログ
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セレッソサポーターになり、ホームのヤンマースタジアム長居で、幾度も辛酸を味わってきましたが、今日この日は全てを塗り替えました。2012年以来の大阪ダービーの勝利。最高の結果、最高の週末、最高の笑顔となりました。セレッソは上位に位置し連勝中、一方のガンバは降格レースに足を取られている状況。これまでもそういった中で、ガンバに順位浮上のきっかけを与えてきてしまいました。なので一抹の不安はなかったわけではありません。しかし、今回は勝てる予感、勝つことへのメンタリティは整っていたように感じていました。それが確信に変わったのは、試合が始まってまだ序盤の頃でした。いつもの倍の広さのサポーター席を埋め尽くすガンバサポーター。独特の空気感に包まれる感じはまごうことなきダービーです。それでも試合は違和感を感じるほどガンバを恐れることはありませんでした。ガンバの倉田選手は時折脅威でしたが、ヨーロッパから帰国した宇佐美選手や井手口選手をはじめとする攻撃陣に戦慄を覚える連携もなく、1対1でもセレッソの選手は冷静に対応していて、いつも通りの試合運びができていて安心感がありました。

前半が終了し、あんなに気の緩んだダービーのハーフタイムはかつてありませんでした。いやいや油断したらあかんとは思いつつも、次の1点もセレッソに入る予感が多くのサポーターに感じられていたのではないでしょうか。

そしてダメ押しの1点。ダービーで3対0。お祭りムードです。ゴール裏にピリピリした空気感はありませんでした。勝ちを確信していたので、試合中でもこれまでの試練を思い出したりしながら、感慨にふけることもしばしばありました。

そして試合終了の笛。

万感の思いがゴール裏で炸裂していました。ロビーナとのさくら満開、選手らとのWe are SEREZO、ブルーノ選手とのチャント。今日の勝利は、年間何十試合もあるうちの1勝ではなく、チームとサポーターが何年も目指してきた勝利なのです。余韻は日付が変わろとしている深夜でも続いています。セレッソ大阪にとって特別な勝利になりました。

さて次の試合は鹿島アントラーズです。残り試合の中で最大にして、今のセレッソだと唯一の強敵とも言える難関です。これに勝利すれば、上位どころか悲願のリーグ優勝も夢ではなくなります。今日と明日ぐらいはこの余韻に浸らせてもらいたいですが、週明けからはまた切り替えて難敵との対戦に備えたいです。

というわけで、桜八番ではセレッソサポーターならびに、アウェイサポーターの方々も大歓迎しています。サポーター同士の交流の場に、また、大阪名物お好み焼きをアウェイ観戦に最もふさわしいお店としても自信をもってお迎えいたします。